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生駒市テレワーク&インキュベーションセンター

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【インタビュー】ローカリゼーションとグローバリゼーションは近い (第4回 エヌ・アイ・プランニング代表取締役社長 鐵東敦史氏)

2017.03.31 インタビュー

テレワーク&インキュベーションセンター「イコマド(IKOMA-DO)」ロゴテレワーク&インキュベーションセンター「イコマド(IKOMA-DO)」オープンを記念して「多様な働き方」をテーマに生駒に縁のある方々にインタビュー。

奈良の情報発信といえば「ぱーぷる」。その「ぱーぷる」を発行するエヌ・アイ・プランニングは、情報発信だけでなく、人と人を結んで、地域の盛り上げ役として欠かせない企業となっています。生駒に本社を持つエヌ・アイ・プランニング社長の鐵東敦史氏に会社経営者として地域創生からみた生駒について語っていただきました!

プロフィール

エヌ・アイ・プランニング代表取締役社長 鐵東 敦史氏鐵東 敦史(てっとうあつし)氏

エヌ・アイ・プランニング代表取締役社長。1969年生まれ。中学卒業後カルフォニアの高校へ進学。その後、関西学院大学に進学。卒業後、天安門事件後の国交の途切れた時代に中国清華大学へ留学。帰国後、ソニーの海外事業部で就職後、兄が経営していた現在のエヌ・アイ・プランニングに入社。設立20年目に兄から引継ぎ現役職に。




ローカリゼーションとグローバリゼーションは近い

エヌ・アイ・プランニングには、兄が設立して5年目の時に入社しました。その頃のエヌ・アイ・プランニングは、イベント会社としてイベントのみ行っていました。
兄とは4歳離れていて、高校からアメリカに行っていたこともあり、あまり接点がありませんでした。
夏休みにお盆で帰省していた時に、兄が「雑誌を作りたい」と言っており、地域情報誌を作ることに興味があったので、ソニーを退社し、兄の会社に入り「ぱーぷる」立ち上げに奔走しました。
もともと、2年ほどしたら起業したいとイメージを持っていたんです。ずっと国際的なグローバルな仕事がしたいと思っていましたが、パリに行った時に地元のことを聞かれ、地元の産業や地域のことをわかっていないことに愕然としました。「地域と地域が結ばれるのがグローバリゼーション」であるならば、そこには、地域がないと成り立たない。つまり、ローカリゼーションとグローバリゼーションはとても近いんです。そんな視点で「地域情報誌」を作りたいと思って「ぱーぷる」を創刊しました。兄とは、喧嘩しながらも二人三脚でやってきました。創業20年目で、兄から印鑑と通帳を受取りました。

エヌ・アイ・プランニング代表取締役社長 鐵東 敦史氏
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