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生駒市テレワーク&インキュベーションセンター

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【インタビュー】ビールが好き、奈良が好き。「好き」という気持ちが縁を繋げる。(第3回 「ゴールデンラビットビール」代表 市橋健氏)

2017.03.31 インタビュー

サラリーマン業も社長業も全力で!!

現在、週5日フルタイムで働き、定時であがって、就業後は、ビール関係で商談などの仕事をこなしています。週末は、ネットワークを広げるためにイベントに出店をしたり、配達に行きます。今後はもっとイベントの比率をあげていきたいと考えています。正直、体はキツイです。眠くてしょうがない時もあります。家族が犠牲になっていると感じることも。なので、日曜日はできるだけ家族のために空けるようにしています。配達時は子どもを連れて行ったりします。自分の働く姿を子どもに見てもらえるのは、自営業ならでは。子どもも、親や学校以外で出会う大人の中で学ぶことも多いようです。

生駒にお店を出したきっかけはご縁でした。兼業を考え生駒ならWワークの働き方が出来ると思っていました。大阪に近く、奈良の玄関口であり、近鉄南生駒線から王寺へのルートもある生駒に地理的魅力を感じていたことも大きかったです。そこにたまたま良い条件の物件があり、店舗を構えました。

会社で学べることは多くあります。現在は農業から「食」を考える食品事業で、食の技術開発や衛生管理指導に携わり、この経験はビール作りにも役立ちます。

たとえば、限定醸造のビールは農家さんの指導の下、自分たちで田植え~収穫までしました。そして、今は奈良で(おそらく?)初の二条大麦栽培を開始しています。

また、ビールを通じて繋がった日本子ども支援協会さんとコラボしてチャリティーイベントを企画。そこから発展し、現在は「やさしの贈りもの」プロジェクトを発足。ビールの売上の一部を寄付することで、子ども達の支援活動も行っています。

 「ゴールデンラビットビール」代表 市橋健氏
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