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生駒市テレワーク&インキュベーションセンター

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【インタビュー】生駒でDoしてみたら、沢山の人が集まってきた!ITで人と人をつなげてもっと住みやすい生駒に!!(第2回 「CODE for IKOMA」主宰 佐藤拓也氏)

2017.03.27 インタビュー

Q 全く別の職業を持つ人とボランティアで行うプロジェクトを進行する上での課題はありますか?
A 積極的に旗を振ってくれる人をどのように見つけて、繋いでいくかが課題

現在の「CODE for IKOMA」では、旗振り役となって進めてくれるメンバーが少ないのが課題です。名古屋のCode forは、進行役を持ち回りでするなどしています。
活動しているとやりたいことやアイデアが沢山出てきますが、人数の関係や仕事との両立から、全ては、すぐにはこなせない現状が有り、ジレンマを感じます。
生駒市との連携事業などもあり、現在は、盛り上がって1回壁にぶち当たって止まっている状態です。アイデアソンやハッカソンが多かったため、本質的な課題解決になっているのか、ふと疑問に思う時もあります。改めて課題を考え成果をどのように設定するのかを考える時期に来ていると思います。
ただ、本来は、お金をもらってやる仕事との線引は、必要になってきます。それを職業としてやっている人がいるならば、ボランティアでやるべきではないと考えています。何でもボランティアで作ってもらえるという認識は困りますし、それはお互いのためにも良くないと思います。自分たちの住む街なので、一緒になって問題提起をしていますが、自主活動なので、楽しんでやることが一番です。それがないと積極的に活動してくれる人は出てこないだろうし、継続することも難しいと思います。

「CODE for IKOMA」主宰 佐藤拓也氏

Q 市民活動をどのようにしたら継続的な活動にしていけると思いますか?
A 「◯◯」+「CODE for IKOMA」でいろいろな組織や人とお互いの得意分野を生かしてWIN WIN になる仕組みを作る

「イコマニア」イベント一覧 ―【インタビュー】第2回 「CODE for IKOMA」主宰 佐藤拓也氏
【行政と市民団体や事業者が協働するイコマニア】
生駒市では、いこまを愛する市民、市民団体、事業者、行政等の協働により行われる、地元「いこま」の楽しい公共・公益イベントを「イコマニア・イベント」として認定。認定を受けると広報の協力を受けられたりなどの特典があります。

現在、「IKOMA Civic Tec Aword2016」を開催しております。「Civic Tec」とは、「テクノロジーを活用しながら自分たちの身の回りの課題を自分たちで解決しよう」という考え方を意味します。生駒の「地域課題の解決」または「生駒の魅力発掘・発信」する未来アプリのアイデアを募集しています。
この事業のように市民団体+行政のようにいろいろな人を巻き込んでいく仕組みが必要です。ただ、行政の枠から解き放たれていないとアプリの本質や使い方を知らないで作ってしまったり、作ったはいいが活用ができていないということに陥ります。
活用するためには、開発と運用に対して責任を持つことがが必要だと思います。そのためには、CODE for IKOMAが組織として整ったら主体的に活動するメンバーを中心に法人化を検討していく必要があると考えています。そして、行政やいろいろな企業とコラボしてそれぞれの得意分野を生かして、発展的に継続して活動をしていきたいと思っています。

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