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生駒市テレワーク&インキュベーションセンター

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【インタビュー】生駒でDoしてみたら、沢山の人が集まってきた!ITで人と人をつなげてもっと住みやすい生駒に!!(第2回 「CODE for IKOMA」主宰 佐藤拓也氏)

2017.03.27 インタビュー

テレワーク&インキュベーションセンター「イコマド(IKOMA-DO)」ロゴテレワーク&インキュベーションセンター「イコマド(IKOMA-DO)」オープンを記念して「多様な働き方」をテーマに生駒に縁のある方々にインタビュー。
前回の生駒市長のインタビューに出ていた「市民力」。今回は、その「市民力」を発揮し、生駒に新しいITの風を起こし続ける「CODE for IKOMA」を主宰する佐藤拓也氏に市民活動を通じて感じる生駒の魅力を語ってもらいました!

プロフィール

「CODE for IKOMA」主宰 佐藤拓也氏佐藤拓也氏

1983年12月27日宮城県仙台市生まれ。生駒市在住。
東北仙台で、大学院時代に気象の研究を行う。その後東京で3年半SE(システムエンジニア)をとして務める。東京で、天気に関する仕事に出会い、気象を研究してきた背景から、将来的にもずっと天気に関わりたいと転職を決意。関西にある気象関係の会社に就職をしたのをきっかけに生駒に移住。2014年1月に、ITで地域課題を解決することを目的に「CODE for IKOMA」を設立。現在コアメンバー7名、その他プロジェクトメンバー等を含めると20名近くのコミュニティメンバーで活動している。
2015年3月13日気象情報を中心にサービスを提供するYuMake(ユメイク)合同会社を設立。




Q 生駒で「CODE for IKOMA」の活動をするきっかけを教えて下さい。
A 関西での仕事のため居住地として生駒に移住。出会いから自然な流れで「CODE for IKOMA」を設立。

気象に関する仕事をしたいと関西の会社に就職したのが生駒市にくるきっかけでした。まったく縁のない関西で、住む場所をネットでいろいろ見ていたらなんか住みやすそうだし、勤務先の難波にも出やすい!ということで生駒市を選びました。
「CODE for IKOMA」の活動は、2012年に気象庁が主催で気象データハッカソンに参加した折、Code for Japanを設立した関氏と出会ったのがきっかけです。2011年の東日本大震災で、出身の仙台でも大きな影響がでた地域がありました。東京でSEの仕事をしていて、何か自分にできることがないかと模索していたところ、関氏が運営していた「震災.info」というサイトに出会いました。関氏が、防災をテーマにしたハッカソンを行うと聞いて参加。それをきっかけに気象の情報をオープンにする活動をしたくなりました。東京でSEの仕事をしながらでは、難しいので気象を仕事としている会社に転職を決意。実は、そのような会社ってとっても少ないんです。たまたま、採用が決まったのが関西の会社でした。
関氏は、震災後、ITの開発者が自分たちの開発スキルを社会に役立てたいという思いで集まり活動する「Hack for Japan」を設立しました。
震災が起きた時に、この場所には物資が足らないというような情報サイトを立ち上げて活動する中で、自治体や地域のデータが整っていない現状を知り、災害などのいざという時に使えないのでは、もったいない。活用したらもっと社会のシステムとして標準に利用されるようなものになると感じ、まずは、自分の住んでいる地域で課題解決をやりながらいざという時に役に立つものを作ろうと、「CODE for IKOMA」を起ち上げ活動を開始しましました。

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