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生駒市テレワーク&インキュベーションセンター

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【インタビュー】ボクが生駒市へ来た理由。~生駒でDOにかしたい! 「イコマド」設立への想い〜(第1回 小紫雅史生駒市長)

2016.12.08 インタビュー

東京と生駒市での働き方は「時間は1/2、濃度は2倍以上」

東京と生駒市では働き方が変わったというようなことはありましたか?

小紫市長

小紫雅史(こむらさき まさし)生駒市長副市長として就任してからの労働時間は、環境省にいる頃に比べ約半分になりました。しかし、内容の濃さは何倍にも!副市長として施策を考えたり現場に行ったりなど、実際に動く時間が増えたと思います。環境省にいる頃は、国会対応など待っている時間が多かったんです。自分で考え、みんなと一緒に施策を創っていくという事ができ、気持ちの上では充実した仕事ができています。子供と一緒に晩御飯が食べられる時間に帰れるようになったのですが、途中で私が寝てしまうことも(笑)。そのくらい昼間に集中して働いています。市長になってから土日が忙しくなり、夜も出ることが増えましたが、ご飯とお風呂を家族と一緒に過ごせるのは、ありがたいです。

生駒市は全国的にみても面白いところなんです。ちょうど、先日、市民自治協議会の方ともその話をしていたのですが、子育て、介護、観光の取り組みを市民自らが、自発的に行います。自治会や消防団もしっかりと活動をしています。面白い活動をしている人がいっぱいいる。どんどん動くこの「市民力」こそ、生駒市の強みなんです。市役所の役割は、その人達が活動しやすいように応援し、一緒に汗をかくことだと思っています。

地方創生を本気でやるには、それしかありません。大きな産業や工場があるわけではない、逆に過疎地でもない住宅都市が、生き残るための方法は「人を活かす」ことに尽きると思います。
年配の方の力、専業主婦の活動、学生も含めた市民活動を支援し、まちづくりにコミットすることがオシャレで楽しいと感じてもらえるように、「生駒市で出来なかったらどこでやるねん」という気概を持って行動し、情報発信していきたいと思います。

選ばれる生駒市を目指して

生駒市の未来についてどのようにお考えでしょうか?

小紫市長

生駒市は、定住希望率が全国平均よりも20%も高いんです。マイバック持ち率は、袋を有料化する前から50%ほどあります。生活に対する意識が高く、生き方にセンスがある。肩肘を貼らずオシャレな生き方ができる街というブランドイメージをもっともっと全国に広めて定着させたいと思っています。

生駒市 人をつなぐ、人がつながる今回、生駒市の地方創生戦略は、テーマを持って決めました。活躍しながら安心して2人目、3人目の子どもを産み育てられる街。多様な働き方ができる仕組みを作り、教育水準が高く、文化芸術に親しめ、お店も充実して生活が楽しめる街。仕事や街づくりで自己実現ができる場が揃っている街。というものを目指したいと思っています。特にどこに住むのかを決めるのは女性です。子育て世代の女性に選ばれるブランドイメージを広げていきたいと思っています。
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