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生駒市テレワーク&インキュベーションセンター

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【インタビュー】ボクが生駒市へ来た理由。~生駒でDOにかしたい! 「イコマド」設立への想い〜(第1回 小紫雅史生駒市長)

2016.12.08 インタビュー

イコマド(IKOMA-DO) テレワーク&インキュベーションセンター「イコマド(IKOMA-DO)」。3月オープンに向けて、「多様な働き方」をテーマに生駒に縁のある方々にインタビュー。
 生駒市にお住まいの理由や、現在の働き方の理由、そしてこれからオープンする当センターへの期待にもグイグイ迫ってきました!
(取材日:2016年9月28日)

小紫雅史氏 プロフィール

小紫雅史(こむらさき まさし)生駒市長小紫雅史(こむらさき まさし)氏
生駒市長

1974年3月 兵庫県小野市生まれ。妻、2男1女と生駒市在住。
1997年現・環境省入庁。
2002年シラキュース大学(米国)マックスウェル行政大学院に留学。
2004年6月に卒業し、MPA(行政経営学修士)とMA(国際関係学修士)の学位を取得。
2004年霞が関を変える若手の会(NPO法人プロジェクトK:副代表理事)起ち上げ。
2007年2月米国ワシントンDCにある日本国大使館に出向。
2011年生駒市副市長に。
2013年から2015年3月まで立命館大学「霞塾」客員講師兼任。
2015年4月生駒市長就任。




生駒市は「市民力」の高さが魅力

小紫市長を縁のない生駒市に来させる決意をさせたものは何だったのでしょうか?

小紫市長

環境自治体会議 第24回全国大会 2016東京会議 小紫生駒市長プレゼン資料生駒市の副市長として2011年にやってきました。出身は関西ですが、奈良県は、ほとんど縁のない土地。生駒市に来る前にインターネットで生駒市ってどんなところなんだろうと調べてみると、面白い活動をしている人がたくさんいることがわかり、とても興味を持ちました。これだけ「市民力」の高い地域なら自分が理想とする「市民と一緒に汗をかく」行政が目指せるのではないかと期待して生駒市に来ることを決断しました。
(図は、環境自治体会議 第24回全国大会 2016東京会議 小紫生駒市長プレゼン資料より)
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